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【スタッフ雑談】春一番が吹きました

2016年02月15日(月曜日)

14日、関東では春一番が吹いたと気象庁より発表されました。
千葉県北東部(わたくしの地元)では、この日は午前中どしゃぶり雨で、午後から晴天となりましたが、強い南風が吹き、とても暖かくなりました。長袖Tシャツ1枚で過していても汗ばむほどのぽかぽか陽気。
ところが、15日の今日といえば・・・
千葉はお昼の気温で10度を下回っており、冷たい雨が降っています。前日の最高気温が22度1分だったのに対し、今日のこの寒さ。寒暖差にびっくりしますけれど、個人的には花粉症がおさまり、ほっとできる恵みの雨だったりもします。(S)

【代表弁護士から】依頼した弁護士と連絡がとれない、とりづらい

2016年02月03日(水曜日)

依頼したのに弁護士と連絡がとれない、とりづらいという経験をされた方はおられるでしょうか。

近時、弁護士の売上は低くなってきており、また弁護士数の増加もあって競争が激化しています。
そのため、自分で処理できる以上の案件数を抱え込んでしまう弁護士が出てきております。

弁護士が真面目にやろうとしているかどうかとは、案件の抱え込みとは関係がありません。真面目にやろうとすればするほど、頼まれると断れず、自分の限界をわきまえないで案件を抱えてしまうことがあるからです。

処理の限界を超えると、案件の処理が遅れます。弁護士本人は真面目に案件を処理しようと思っているので、「すぐにやります」等と答えるのですが、一向に進まないというのはかなりマズイ状況です。
本人が真面目にやろうと思っているだけに、事態を変えるのは容易ではありません。

このような弁護士かどうか見抜くのは、依頼する段階では困難です。
弁護士がどの程度の案件数を持っているのかは話しをしているだけではわからないからです。

案件が進むに連れて、全然処理が進まなくなって初めてわかることになります。

怪しいと思ったら、他の弁護士に相談をしていく、セカンドオピニオンを求めていくほかありません。

処理が遅れているなと思っていても、それが通常と比べてどの程度遅いかは他の弁護士でないとわからないからです。

高いお金を払って弁護士に依頼しているのに、他の弁護士に相談までしなければならないとは忌々しい限りですが、現在の状況からするとこのようなことが起こってもおかしかないのです。

法律事務所大地では初回の面談でのご相談は無料です。セカンドオピニオンのケースも対応しておりますので、ご活用いたとければと思います。

【スタッフ雑談】断捨離

2016年01月29日(金曜日)

物が増え、部屋の中を片付けなくてはと毎日のように思っていたところ、昨年末、引っ越しをすることとなったので、断捨離を行うことに。
必要なもの、大切なものを考える良い機会と片付け始めたものの、不要なものの多さに唖然とし、思っていた以上に時間も体力も使い、日ごろの片付けと掃除の大切さを痛感。
なんとか荷造りを終え、無事に引っ越して早一ヶ月。
生活に必要なものは取り出したものの、開けていないダンボール箱が未だに部屋に山積み状態で、一ヶ月使っていないものは不要なもの?とその山を横目でみながら過ごす日々。さらに断捨離をし、春までには片付けを終えたいものです。
(R)

【代表弁護士から】阪神大震災の日におもう

2016年01月19日(火曜日)

1月17日は阪神大震災があった日です。その後、東日本大震災が起こったため、地震というと3月11日が取り上げられることが多いですが、1995年に起こった阪神大震災も記憶しておかなければならないものです。

当時関西方面で地震が起こるなどとは思ってもみなかった方が多かったのではないでしょうか。
私は1985年から1990年に京都に住んでいたことがありますが、関東に比べると地震がほとんどありません。
たまに震度3という地震が起こることはありましたが、関西の方は震度3の地震にもかなり怯えていました。

関西では地震が起こらないのだろうと多くの方が漠然と思っていたはずです。

しかし、歴史を振り返ると関西でも地震は起こっているのです。
1830年には京都地震がありました。マグニチュード6.5程度と推定されていますが、震度が浅い直下方地震のため、京都の町に大きな被害がでています。
1854年には安政南海地震が起きており、大阪で震度5-6程度の揺れがありました。
このように江戸時代後期には2度の大地震を関西では経験しており、地震が起こらないであろうというのは根拠のないことであったことがわかります。

地震の記憶というのは薄らいでいくものです。
5年前の東日本大震災ですら、多くの方の中では過去のものとなっていっているのではないでしょうか。
ましてや100年以上経ってしまうと、当時のことを知る人すらないので、何もしなければ忘れさられてしまうでしょう。

けれども、天災は人の記憶とは関係なくやってきます。
地震などの地殻変動のスパンからすれば、100年など一瞬の出来事に等しいとしなければなりません。
歴史に学び、怠りなく備えをしていかなければならぬものという想いを強く致しました。

【スタッフ雑談】新年の抱負

2016年01月18日(月曜日)

今年も目標を立てました。今年はずばり「脱力」です。
といっても、手を抜くという意味ではありません。これは通っているテニススクールで言われたことなのですが、テニスでは力みは最大の敵であり、力みすぎると自分の求める良いテニスが持続できなくなるものです。
無駄な力みをなくし取り組む姿勢は、テニスに限らず何事にも大切な気がしたので個人的な目標にしてみました!
(S)

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代表弁護士 井川 夏実

井川 夏実Natsumi Igawa

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