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【スタッフ雑談】断捨離

2016年01月29日(金曜日)

物が増え、部屋の中を片付けなくてはと毎日のように思っていたところ、昨年末、引っ越しをすることとなったので、断捨離を行うことに。
必要なもの、大切なものを考える良い機会と片付け始めたものの、不要なものの多さに唖然とし、思っていた以上に時間も体力も使い、日ごろの片付けと掃除の大切さを痛感。
なんとか荷造りを終え、無事に引っ越して早一ヶ月。
生活に必要なものは取り出したものの、開けていないダンボール箱が未だに部屋に山積み状態で、一ヶ月使っていないものは不要なもの?とその山を横目でみながら過ごす日々。さらに断捨離をし、春までには片付けを終えたいものです。
(R)

【代表弁護士から】阪神大震災の日におもう

2016年01月19日(火曜日)

1月17日は阪神大震災があった日です。その後、東日本大震災が起こったため、地震というと3月11日が取り上げられることが多いですが、1995年に起こった阪神大震災も記憶しておかなければならないものです。

当時関西方面で地震が起こるなどとは思ってもみなかった方が多かったのではないでしょうか。
私は1985年から1990年に京都に住んでいたことがありますが、関東に比べると地震がほとんどありません。
たまに震度3という地震が起こることはありましたが、関西の方は震度3の地震にもかなり怯えていました。

関西では地震が起こらないのだろうと多くの方が漠然と思っていたはずです。

しかし、歴史を振り返ると関西でも地震は起こっているのです。
1830年には京都地震がありました。マグニチュード6.5程度と推定されていますが、震度が浅い直下方地震のため、京都の町に大きな被害がでています。
1854年には安政南海地震が起きており、大阪で震度5-6程度の揺れがありました。
このように江戸時代後期には2度の大地震を関西では経験しており、地震が起こらないであろうというのは根拠のないことであったことがわかります。

地震の記憶というのは薄らいでいくものです。
5年前の東日本大震災ですら、多くの方の中では過去のものとなっていっているのではないでしょうか。
ましてや100年以上経ってしまうと、当時のことを知る人すらないので、何もしなければ忘れさられてしまうでしょう。

けれども、天災は人の記憶とは関係なくやってきます。
地震などの地殻変動のスパンからすれば、100年など一瞬の出来事に等しいとしなければなりません。
歴史に学び、怠りなく備えをしていかなければならぬものという想いを強く致しました。

【スタッフ雑談】新年の抱負

2016年01月18日(月曜日)

今年も目標を立てました。今年はずばり「脱力」です。
といっても、手を抜くという意味ではありません。これは通っているテニススクールで言われたことなのですが、テニスでは力みは最大の敵であり、力みすぎると自分の求める良いテニスが持続できなくなるものです。
無駄な力みをなくし取り組む姿勢は、テニスに限らず何事にも大切な気がしたので個人的な目標にしてみました!
(S)

【代表弁護士から】謹賀新年

2016年01月04日(月曜日)

明けましておめでとうございます。
本日(4日)仕事始めとなります。
本年もよろしくお願い致します。

当事務所の初回相談無料はご好評をいただいておりまして、昨年も多数の方のご利用がありました。
現在、平日の最終の相談は、午後6時半から開始となっており、土曜日午前も相談を行っておりますので、ご活用いただければと思います。

お問い合せは、下記のとおりです。
平日5時までは℡043-225-0570
平日5時以降又は土日祝日は℡043-221-1388

弁護士  金子 宰慶

【代表弁護士から】2015年を振り返って

2015年12月24日(木曜日)

年末ですが、あまり年末らしくないような気がします。なぜかはよく分かりませんが、年々、年末の雰囲気が薄れているような気がします。
今年は暖冬模様なので余計そのように感じるのかもしれません。

今年感じたことといえば、以前より裁判官の力量が衰えたなと感じます。事案を裁いて一定の解決に導くためには、事案を適確に把握する力が必要です。
しかし、残念ながら適確に把握していない裁判官が散見されます。
先般も法廷に行きましたら、裁判官の質問が事案の基本中の基本に関することで、そのような前提すら把握できていなくて大丈夫なのだろうかと不安を感じざるを得ないことがありました。
以前に比べれば、民事の訴訟件数は減っているというのに、どうしたことなのでしょうか。

裁判官だけでなく、検察官も同様です。以前ならば、検察官の作成する調書を読めば、事案のアウトラインは掴めたものです。しかし、今は検察官の調書は薄っぺらなものが多く、長くても事案の大筋を捉えることができるような調書は減ってきています。

事案の本質を捉えることより、部分的な把握で精一杯という感じです。

裁判官や検察官について言及しましたが、我々弁護士も同じなのかもしれません。時間におわれるだけで、本質の把握が疎かになっているのは法曹界全体の傾向のような気がします。

当事務所では、より良い解決を探るため、事案の本質に迫る弁護活動を行っていきたいと考えております。

さて、今年もまもなく終わろうとしております。当事務所は年内は12月25日までですので、本年の更新は今回の記事で最後となります。

本年も誠にお世話になりました。
来る年もよろしくお願い致します。
新年は1月4日からとなります。

弁護士 金子宰慶

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代表弁護士 井川 夏実

井川 夏実Natsumi Igawa

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