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【スタッフ雑談】キノコの話13

2017年03月24日(金曜日)

春のキノコの代表のアミガサタケ。
傘にあたる部分は凸凹した網目状でヒダはなく独特な形。
アミガサタケの仲間はアミガサタケ、アシブトアミガサタケ、チャアミガサタケなどありますが、そのうちの一つのヒロメノトガリアミガサタケをキノコ仲間と見つけたことがあります。

北軽井沢でのキノコ合宿からの帰りがけ、近くの霧積温泉へ寄ることに。
行ってみると温泉周辺は山の中で、キノコ散策にも良さげな場所。
「もしかしたらヒロメノトガリアミガサタケが出ているかも」と一人が言いだし、皆の気持ちは既に温泉よりも、キノコ探しへ。
まだ誰もそのキノコと出会ったことがなく、お初のキノコにお目にかかりたいと期待を胸に山道を歩いていると、後ろの方で友人の「あっ、あれは!?」の声。
近寄って友人の指さす方を見てみると、林縁にアミガサタケが4~5本。しかも高さ20㎝~30㎝と一般的なアミガサタケより背丈は倍以上で、頭部の網目は広くまさにヒロメノトガリアミガサタケ!
「やった~!」「すご~い!」「大きい~!」とキノコを囲んで、皆、大はしゃぎ。
写真を撮ろうということで、顔の長さと同じ背丈ほどのアミガサタケを手に持ち記念撮影。皆、満面の笑みで写っていました。

ヒロメノトガリアミガサタケを見たのは、その時の一度きり。
また出会いたいキノコの一つです。
(R)

【代表弁護士から】弁護士懲戒が過去最多というニュース

2017年03月14日(火曜日)

「弁護士懲戒過去最多」というニュースが報道されていました。平成28年には懲戒処分が114件あり、これが過去最多だったのです。

 懲戒114件のうち、戒告が60件と大半を占めています。戒告は戒められたという履処分は残りますが、業務停止のような直接的な影響はなありません。業務停止以上というのは、それなりに重い処分ということがお分かりいただけるかたと思います。
 懲戒を申し立てても、申立てる側には金銭的な利益はありません。インセンティブがないのに申立てるというのは、それなりの理由があるからとも思われます。その理由は色々あるのでしょうが、腹に据えかねてというケースもあるものと思われる。
 弁護過誤は弁護士の信頼をなくすから、弁護士サイドからも根絶する努力をすべきものですが、残念ながら弁護士会が行なっているのは、弁護士倫理というものの研修ばかりです。懲戒されるケースは弁護活動の遅滞とか横領とかのケースなのですが、それを封じこめるのに倫理の研修をしたところで何の役にもたちはしません。頼まれたことを遅れないようにやりましょう、預かっている人のお金を盗んではいけませんよということは、小学生でも分かることで、いちいち倫理研修なんてする必要ありません。
 現状では有効な対策が全然たてられていません。全く危機的です。横領事案に対し、日弁連は見舞金制度を作ったが、事後的な火消し策にすぎません。横領の根幹は、弁護士の預かり金にあるわけで、ここにメスを入れないといけないのですが、そんな動きは見られません。
ということで、弁護士の不正を抑制する手段は制度的に取られていません。個々の弁護士の道義心に任されることになってしまっています。弁護士不正の被害にあわないためには、依頼者が自ら守るしかない状況が続きそうです。

【スタッフ雑談】食べた人全てが笑顔になる?!

2017年03月10日(金曜日)

本日、高級「生」食パン専門店「乃が美」はなれ千葉中央店さんが、当事務所ビル1階にオープンしました!

最近テレビでも取り上げられ有名な食パンのようですね。しかも、こちらの店舗は千葉県内初・唯一の店舗らしく、「食べた人全てが笑顔になる魔法の生食パン」(お店のキャッチコピーより引用)を求めるお客様で長蛇の列!今朝はいつもと違う賑わいをみせておりました。
帰りに買って帰ろうかなとのんきに考えておりますが、完売しているかもしれませんね(本数限定販売だそうです)。

当事務所または乃が美さんへ電車でお越しの場合、JR千葉駅東口よりバスを利用されるのがいちばん便利です。7番バス停(大学病院行き)から乗車いただき、3つ目の大和橋バス停下車。横断歩道を渡ってすぐの(バス停向かい側の)白いビルです。(S)

【代表弁護士から】預り金を返還しない弁護士

2017年03月06日(月曜日)

先週、弁護士の不祥事がまたニュースになっていました。
「金預かり音信不通の弁護士に7千万円賠償命令 東京地裁」(3月1日付産経新聞ほか)

弁護士が預かった金銭(6000万円)を返還しなかったというケースのようです。
返還をしないことが発覚したのは、平成25年なので、3年以上経過しています。
このケースではどのような事情があったのかわかりません。
それなりに、交渉を行ってきたのかもしれません(その辺は記事ではわかりません)。

一般論としては、弁護士が預り金を返還しないのは、異常なことですから、大至急対応すべきです。
預かっている弁護士が返還を拒んだら、速やかに他の弁護士に相談し、法的な手段を取らないと回収が難しくなってきます。

報道されているケースのように、相手の弁護士が出廷しない、連絡が取れないという状況ですと、その弁護士の具体的な財産状況がわかっていない限り、強制執行は難しくなってきてしまうからです。

【スタッフ雑談】吉田博展

2017年02月22日(水曜日)

事務所から徒歩数分の場所にある千葉市美術館は、見応えのある企画展が度々開催されます。
昨年同館にて開催された「生誕140年吉田博展」。
吉田博という画家を知らなかったのですが、明治から昭和にかけての風景画家の第一人者で、山が好きな人におすすめといった新聞記事を読み足を運んだところ、個人的にはここ数年の中で1番と思うほどの展覧会でした。

生誕140年を記念した大回顧展とのことで、初公開となる写生帳も含め300点程の水彩、油彩、木版画が展示されており、水彩や油彩もさることながら、中でも特に心奪われたのは49歳から始めたという木版画。彫りや摺りも画家自ら手掛けたというその精緻な彫りと、平均30版以上という多色刷りによる作品は、木版画であることに驚きを覚えるほどに繊細で色彩豊か。水の流れ、光のうつろい、水面の光のきらめきなどは細部まで見入ってしまうほど実に見事で、渓流を描いた作品は、実際に渓流を見ているかのような感覚になるほどに水の流れや飛沫が彫り、摺られ、水の音まで聞こえてきそう。
また、山の朝の作品は、陽の光で空と山の頂上から次第に彩られていく様が微妙な色のグラデーションで表現され、夜が明けていく山の気配までもが伝わってきます。
いずれの作品もその場所の気配や空気感までもが伝わってくるようで、作品の前から離れがたいほどに魅了されました。

展覧会は各地を巡回中で、現在は久留米市美術館にて開催中(~3/20)。
その後、上田市立美術館、東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館にて開催予定とのことなので、再度見に行きたいと思っています。
(R)

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