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【代表弁護士から】弁護士に不信感をもったときはセカンドオピニオンも考えてみてください

2017年11月20日(月曜日)

弁護士に案件を依頼しているのだが、どうもその弁護士のやっていることを信頼してよいのかどうかわからない、不信感がある、対応がなんだかおかしい、連絡も取りづらいというようなことはないでしょうか?

このような状態はお互いにとってよい状態とはいえません。

解決方法としてどのようなものがあるでしょうか。

1 弁護士とのコミュニケーションを密にする

原因が弁護士とのコミュニケーション不足という場合があります。

この場合は、依頼した弁護士に自分の疑問点をどんどんぶつけることです。
良い弁護士ならば真面目に答えるはずです。

多くの弁護士は、依頼を真面目に受け止めて、案件を共に処理したいと願っているはずです。
ただ、お互いに忙しかったりして、双方の言い分をきっちり言えていなかった、把握していなかったというときもあります。

不満をかかえながら、我慢して弁護士に依頼している状況よりも、依頼者が率直に疑問点をぶつけた方がよいです。

質問をしても誠実に答えない弁護士は、残念ながら良い弁護士とは言えません。

2 セカンドオピニオンを他の弁護士に求めることも解決方法の一つです。

他の弁護士に「今依頼している弁護士がいるのだが、その弁護士の態度は正しいのか、弁護方針は間違っていないのか?」ということを相談するのです。

このようなセカンドオピニオンの相談は、従来は敬遠する弁護士も見られましたが、現在では多くの事務所が取り扱っているのではないでしょうか。

 私も、セカンドオピニオンのご相談をお聞きすることがありますが、
a 依頼している弁護士の弁護方針は妥当で、対外的な弁護活動に問題は無いものの、依頼者への説明が不足又は不適切なもの
b 依頼している弁護士の弁護方針・弁護活動自体が妥当ではないもの
にわかれます。

aの場合は、セカンドオピニオンの相談を継続されることで妥当な解決に落ち着きます。
依頼している弁護士への不満・不信を他の弁護士に相談する事によって補うことができますので、弁護士の解任などという問題には発展しません。

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金子 宰慶Tadachika Kaneko

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