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医療ミスにどう対処したらよいでしょうか?

Dさんのケース 医療事件の事例

Dさんはある病院で開腹手術を受けました。
手術自体は成功したと医師からいわれたのですが,その後Dさんは体がだるい,発熱などの症状がでるようになりました。
年齢のせいで体が弱くなったと考えていたDさんでしたが,それから5年が経ちました。ふとしたきっかけから,Dさんが開腹手術を受けたときにガーゼが残されていたことがわかったのです。病院はDさんに謝罪し,Dさんに手術をしてガーゼを取り除いてはくれましたが,それ以上の損害を賠償するのかどうか病院の態度はあいまいなままです。
このように病院側も医療ミスは認めていて,謝罪までしているという場合,Dさんはどうしたらよいでしょうか。

病院側としては,手術もしてガーゼは取り除いたということで,これ以上損害賠償については話しをせず,うやむやに終わらせようとしているのかもしれません。

損害賠償を請求できます。

case08病院にミス(過失)があり,Dさんに損害が発生していれば,損害賠償を請求できます。
請求できる金額は,治療費等の実費休業損害慰謝料などです。
どのような損害をいくら請求できるかというのは,法律の専門的な知識が必要なところですので,この点に詳しい弁護士にご相談下さい。

当事務所では,ご事情を伺った上で,いくらの請求ができるかについて調査をし,レポートにまとめることができます。
典型的でない損害の場合,例えばDさんのケースですと,腹部にガーゼを入れたままにしていた場合の慰謝料をどう考えるかについては,類似の裁判例の有無,内容などを調査の上,回答いたします。

調査だけでなく,その後の病院との交渉もご依頼いただけます。

弁護士というと「訴訟」「裁判」というイメージが強いですが,訴訟という決着を望まれない方は多く,交渉などの手法で解決を図ることも多々あります。
この点については,ご意向を伺った上で,方向性を協議させていただきますので,お気軽にご相談下さいますようお願いいたします。

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代表弁護士 金子 宰慶

金子 宰慶Tadachika Kaneko

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